
ひそのです。
「美人は道路を挟んで向こう側から眺める位で丁度いい」って誰の言葉だっけ?
ヘミングウェイ?メルヴィル?だれだっけ? まあいいや・・・(・ε・ )
前からずっと憧れていた、超可愛いエルフさんとバリ上ダンジョンに行ってきたんだ。
やっぱりさーそうなると、カッコイイ活躍をして気に入られたいっていうのが
男としての本能だからね。もうこうなったら本能の赴くままに
超大暴れして、「乱暴で不器用だけど、一途なオレ」的な演出で
彼女のハートをガッチリ掴もうと思ったんだけどさ。
いや〜なんていうか。その子がまた強いのなんのって・・・
やばいね、いろいろと。

たぶんあの子、累積レベルとか僕より全然高いんじゃないのかな(*>ω<)=3
それにさ、いい訳じゃないけど、人間と強い弓エルフだと
どう頑張っても、敵を倒すスピードが違うもの(´・ω・`)
僕がスマッシュ打ったり、反撃されてコロコロ転がってる間に
2匹とか3匹とか倒しちゃってるから、全然良い所が見せられなくて
残念だったよー
昔ダンバの、あの大きな図書館で読んだ本に書いてあったんだ。
男っていうのは、美人の心を得ようと苦心するけど
男の思い描いているほど、女性は美しさのみに集約された単純な生き物じゃない。
だから、美しい女性っていうのは、距離を取って、ただ眺めているのが
一番いいんだってさ。みんなはどう思う?僕はそれでも可愛い子がいたら
友達になりたいんだけどなぁ・・・・。有名な作家っていうのは達観しすぎてる様に思うよ。
さてさて、話はかわるんだけどー。
最近魔術師や冒険家の間で、ブレイズっていう技が流行っているらしいんだよ。
ワンドを使った攻撃方法らしいんだけど、今日はじめてブレイズっていう技を
近くで見ちゃった・・・すごいいねーあれ。

今まで、マグナムショットを何発も使って倒してた、ペッカダンジョンのワイトなんかを
一発で倒すんだからさ。きっと錬金術によって、今まで不可能だった事が
どんどん可能になって行くのだろうね。
僕のような錬金術を使えない冒険家は、時代遅れになってしまうのかも。
よーし・・・錬金術をおぼえて、あのエルフさんにカッコイイ所を見せるぞ!!
って、思ったけど。あの子、確かマナフォーミングマスターのタイトルだったような・・・。
これはどうやっても勝てないねw
じゃあまたねー。